会津森林活用機構について

森林資源の多角的な活用を実現

古来、人間は森とともに暮らしてきました。森は樹を育てるだけの場所ではなく、空気の浄化や水資源の確保、土砂災害の防止など、実に多様な機能を持っています。
森を守るということは、国土を守り、人間の生活を守ることでもあるのです。
しかし、木材の市場価格の低下や林業の担い手不足などさまざまな理由から、今、日本では多くの森が放置されるようになってしまいました。
木が密集し光が入らなくなった森。伐採後木を植えなかったために裸になってしまった森。山や沢が荒れ、本来森が持つ機能が失われつつあります。
会津森林活用機構は森林、そして周辺地域の活性化を目指し、森林資源を観光や健康、教育等の多様な分野で活用し、「関係人口」の創出、拡大に繋げたいと考えています。
森林資源の活用はまた自然との共生やバイオマス熱利用などを通し、「低炭素社会」の実現にも繋がります。
私たちは行政区等、既成の概念を超えた形での革新的な林業のあり方を推進し、会津の森を、そして福島全体を活気溢れる魅力ある地域にしていきます。

全体構想図(循環共生圏 基礎案) ※画像クリックで拡大

会社概要

商号 会津森林活用機構株式会社
所在地 本社〒966-0902 福島県喜多方市松山町村松字常盤町2706 [MAP]
会津事務所:〒965-0022 福島県会津若松市滝沢町5-51 トーホクビル2F [MAP]
東京事務所:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町11-8 SK美土代町ビル8F [MAP]
設立 2018年10月11日
資本金 1,095万円(2018年11月30日現在)
代表者 代表取締役 唐橋 幸市郎
役員
相談役会長:小宮山 宏(プラチナ構想ネットワーク 会長)
取締役小林 靖尚
取締役渡部 一也
監査役上野 利八
目的
  1. 熱供給に関する事業
  2. 再生可能エネルギーに関するコンサルタント業務
  3. 温室効果ガス排出権の販売に関する業務
  4. 森林管理に関する事業
  5. 林業および林業作業者育成に関する業務
  6. 木材製材業および木質チップ製造販売に関する業務
  7. 直交集成板(CLT)等へのひき板等供給業務
  8. 森林資源活用に関するコンサルタント業務
  9. 建築設計業務
  10. 損害保険募集および生命保険募集に関する業務
  11. 前各号に関する人材派遣業務
  12. 前各号に附帯または関連する一切の事業
株主 唐橋 幸市郎/株式会社アルファフォーラム /渡部 一也/小宮山 宏/菅家 洋一/風間 常義/株式会社河京/会津クリーン株式会社/荒川産業株式会社/会津電力株式会社/F2エナジー株式会社/株式会社マルツ電波/株式会社エムズ・アーキテクツ/壁谷 武久/戸田建設株式会社/天野 俊彦/菊地 俊男/荒川 英紀/会津若松商工会議所/佐久間 源一郎/青木 義時/吉田 長政/株式会社安西商会/天野 光雄/東邦銀行/会津信用金庫/会津商工信用組合/株式会社三菱総合研究所/住友林業株式会社/物林株式会社 ※順不同
スタッフ
(2018年12月末現在)
革新製材・チップ工場推進担当部長:金川 晃(物林株式会社 執行役員 建設担当)
地域経済循環推進担当部長:柳楽 毅(戸田建設株式会社 土木エンジニアリング部長 環境・エネルギー担当)
革新林業推進担当部長:岡田 広行(住友林業株式会社 山林部 グループマネージャー)
木造木質化デザイン推進担当部長:高橋 昌宏(株式会社エムズ・アーキテクツ 代表取締役)
SCM推進担当部長:高城 玲奈(F2エナジー株式会社 代表取締役)
需要開拓推進担当部長:宝田 弘二(株式会社アルファフォーラム 取締役 設計技術部長)

沿革

2017年3月
福島県会津地域(13市町村)分散型エネルギーインフラプロジェクト マスタープラン作成(総務省プロ)

2017年5月
会津地域森林資源活用事業推進協議会 設立
13市町村と地元民間企業が団結して森林資源フル活用事業に臨む

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